スライドショー2

 内容
 複数の画像をスライドショーで自動表示できます。

  ●画像はHP上からアップロードできます。
  ●スライドショーの表示速度を設定できます。
  ●JavaScriptを使用して画像を表示します。

 表示例
  実際に動作しているサンプルが こちら にありますのでご覧下さい。
PHOTO

 設置手順
No 項 目 内  容
1 ファイルダウンロード 下記の圧縮ファイルをダウンロードします。
  view47.zip
2 ファイルの解凍 圧縮ファイルを解凍すると下記のファイルが生成されます。
  <ディレクトリ構成>
     |---viewdata (ディレクトリ)
     |---view47.cgi
     |---cgi-lib.pl
3 プログラムの変更 view47.cgi は最初の行に下記のようにPerlパスが記述してあります。
この記述がサーバ側で定められた指定と異なる場合は修正して下さい。(参考
  /usr/bin/perl
4 HPページの記述 HPページで本CGIへ下記のリンクを張ります。
  http://xxxx/view47.cgi
5 ファイル転送 上記のファイル及びHPページをサーバへ転送します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、
viewdataディレクトリをCGIとHTMLの両方のディレクトリに転送します。
6 パーミッションの設定 アクセス権 (パーミッション)を下表のように設定します。
但し、サーバによってパーミッションが指定されている場合は、それに従って下さい。
ファイル名 アクセス権
view47.cgi 755
7 実行 上記のHPページでリンクをクリックすると本CGIを表示します。

 使用方法
 ●管理
  ・管理画面は下記URLです。パスワードは初期値が「cgi」です。
     http://xxxx/view47.cgi?mode=admin

 ●記事編集
  ・画像は「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
    アップロード可能な画像のファイル形式: JPG、GIF、PNG    最大ファイルサイズ: 300KB
  ・画像を削除する場合は「削除」にチェックを入れます。

 ●基本設定
タイトル
ホームURL
壁紙
画像格納ディレクトリ
画像読出ディレクトリ
カラーコード
基本背景色
タイトル
スライド時間
パスワード変更 (英数8文字以内)

タイトル 上部に表示するタイトルを入力します。
ホームURL 左上部に表示するホームへの戻り先を指定します。
壁紙 壁紙を使用する場合に画像アドレスを入力します。
画像格納ディレクトリ viewdataディレクトリを絶対パス又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送したHTML用ディレクトリのviewdataのパスを指定します。http://のURLでは指定できません。
 (例) ./viewdata、 ../xxxx/viewdata、 /xxxx/viewdata
画像読出ディレクトリ viewdataディレクトリをURL又は本CGIからの相対パスで指定します。
サーバによってCGIとHTMLのディレクトリが分離している場合は、「設置手順5」で転送したHTML用ディレクトリのviewdataを http://のURLで指定します。
 (例) ./viewdata、 http://xxxx/viewdata
基本背景色・・・ 各色をカラーコードで指定します。
スライド時間 スライドショーの表示時間間隔を秒数で指定します。
パスワード変更 管理画面に入る為のパスワードを入力します。

 改版履歴
リリース日 対象 版数 改版内容
2011.05.28 view47.cgi V1.0 初版

CGI-design